琵琶湖産ワカサギの卵

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先日、ひょんなことからワカサギの卵を採集することができました。

カビの生えたワカサギの卵.jpg

ワカサギは琵琶湖にはもともとすんでいなかった魚で、

余呉湖などに放流されたものが琵琶湖にやってきて

増えたのだと言われています。

毎年2月ごろ、琵琶湖北湖へ注ぐ川で産卵するそうです。

  卵を顕微鏡で観察してみると・・・カビの生えた卵が・・・ →  

 

 

 ワカサギの卵.jpg

しかし、生きている卵もありました。もう、眼ができています→

命のいぶきを感じますね。

もう少し暖かくなると、琵琶湖のコイやフナ、モロコたちの

産卵期ですね!