先日、ひょんなことからワカサギの卵を採集することができました。

ワカサギは琵琶湖にはもともとすんでいなかった魚で、
余呉湖などに放流されたものが琵琶湖にやってきて
増えたのだと言われています。
毎年2月ごろ、琵琶湖北湖へ注ぐ川で産卵するそうです。
卵を顕微鏡で観察してみると・・・カビの生えた卵が・・・ →

しかし、生きている卵もありました。もう、眼ができています→
命のいぶきを感じますね。
もう少し暖かくなると、琵琶湖のコイやフナ、モロコたちの
産卵期ですね!
先日、ひょんなことからワカサギの卵を採集することができました。

ワカサギは琵琶湖にはもともとすんでいなかった魚で、
余呉湖などに放流されたものが琵琶湖にやってきて
増えたのだと言われています。
毎年2月ごろ、琵琶湖北湖へ注ぐ川で産卵するそうです。
卵を顕微鏡で観察してみると・・・カビの生えた卵が・・・ →

しかし、生きている卵もありました。もう、眼ができています→
命のいぶきを感じますね。
もう少し暖かくなると、琵琶湖のコイやフナ、モロコたちの
産卵期ですね!
今年度第3回の琵琶湖講座が行われました。
講師は、琵琶湖環境科学研究センターの一瀬 諭先生。
琵琶湖のプランクトンを30年以上観察してこられたと言う、エキスパートです。
今回は主に植物プランクトンの長期変動についてお話いただきました。

琵琶湖では、赤潮やアオコの発生がよく知られていますね。
しかし、アオコと言ってもその構成種が年々変化しているそうで、近年はオシラトリア属の藍藻が
多いそうです。このオシラトリア、肉眼でも見えるほど大きいというから驚きです。
以前は季節によってだいたい発生する植物プランクトンが決まっていて、
「プランクトン発生カレンダー」とでも呼ぶべきものがあったそうですが、
このように年々構成種が変わり今では予測は難しいようです。
質疑も活発に行われ、魚類や他の生物との関係も含めての研究の必要性も話題に上りました。
一瀬先生、ありがとうございました!
こんにちは、暑い日が続きますね!アクア琵琶周辺では、
4日ほど前からニイニイゼミが鳴き始めました。ついに夏到来、といった感じです。
ここらでひとつ、涼しげな写真を。
大津市北部の琵琶湖の、水中写真です。
カワニナやヨシノボリ、ウグイがたくさんいました。
残念ながらブラックバスも・・・
カワニナたちが砂に描いた、迷路のような
もようが素敵です。
さて、アクア琵琶では夏のイベントに向け、着々と準備中です。とくに、
「親と子の琵琶湖たいけん教室」は、応募締め切りまであとわずかです。
ご応募、お待ちしています!詳しくはこちら > http://www.aquabiwa.jp/cal/i2008_7.html
環境担当スタッフNです。6月ももう終わりですね。6月に行われたイベントを振り返ってみると・・・

・琵琶湖講座・・・龍谷大学教授の竺文彦先生から、
琵琶湖の水質のことをお話しいただきました。
「水をきれいにすると言っても、どこまできれいに
するのか目標を決めることが重要」との言葉が
印象的でした。

・水質・生物たいけん教室・・・水質、プランクトン、
魚や貝について、専門家の先生をお招きし、
たいけん教室を開催しました。
日ごろなじみの無い道具や生き物に、
子供たちもうれしそう!

・守山北中学校出前講座・・・琵琶湖の魚や
環境のことについて、講義形式でお話ししてきました。
体育館独特の蒸し暑?い中、みなさん我慢して
よく聞いてくださっていました。
7月から8月の夏休み期間中のアクア琵琶は、イベント盛りだくさんです。
特に、船に乗って琵琶湖の沖で体験学習をする
「親と子の琵琶湖たいけん教室」は、毎年人気で、倍率も高いです。
ご応募、お待ちしています!
詳しくはこちら > http://www.aquabiwa.jp/cal/i2008_7.html
今年のGWは良い天気が続きますね!
おかげさまで、アクア琵琶もたくさんのお客様にお越しいただいています。
館内には琵琶湖の治水、利水の歴史や水環境に関する展示があり、
映画やゲームなどで楽しく学んでいただけるようになっています。
しか?し、館外にも、大人気のアトラクションがあります。
それは・・・
「雨たいけん室」
ナント、「世界最大の雨」を体験できちゃいます。
世界最大ってどんな雨!?それは、来ていただいてからのお楽しみ♪
連休中は、こんな様子です↓

順番待ちがでるほど
の盛況ぶりです。
とくに午後からは混雑
しやすいので、じっくり
楽しみたい場合は午
前中がおすすめです
よ。
体験中の様子↓

カッパ、カサをさして,
完全防備でどうぞ。
(カッパとカサは備え
付けのものがありま
す。)
きのう夕方、瀬田川をうろうろしてきました。
日が落ちる前で少し肌寒い中、胴長をはいて川の中へ。
桜も半ば散ってしまっていましたが、新しい発見がありました。
コイの卵です。桜の花びらが浮かぶ水面付近の、枯れ草に生みつけられていました。
外来魚が多い瀬田川でも、産卵しているんですね。
無事育ってほしいものです。
(環境担当スタッフN)